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鍼灸マッサージ院和~なごみ~

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症例一覧

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アキレス腱障害(アキレス腱炎)

人体の中でもかなり有名な腱。
アキレス腱。
ギリシャ神話の英雄の弱点に名前の由来があるそうです。

アキレス腱はふくらはぎの筋肉と踵の骨を連結している非常に太くて長い腱です。
※腱てなに?という方はこちらをご参照ください。→運動器の説明

以前は「アキレス腱炎」と呼んでいましたが、最近は炎症が存在しなことから「アキレス腱障害」といいます。

いわゆる使い過ぎによるオーバーユースが主な原因になります。
徐々に症状が強くなり運動後や朝起きたときに痛みを感じやすいです。
歩行したり患部を温めたりすると痛みが軽減します。
ひどくなると力を入れると痛みが出るようになり活動に影響が出てきます。

実は、一言でオーバーユースといっても背後に隠れている原因は様々です。
ざざっと書き出してみると・・・、

使い過ぎ!!
ふくらはぎの硬さ
荷重の左右差
足首のチョット下の関節の硬さ
踵の骨の傾き
走り方
等々。

結構いろんなことが影響しています。
原因を見つけ出して対処することが大切になります。

【予防】
兎に角、負担をかけ過ぎないことです。
使い過ぎは注意。
疲れがたまってきたら無理しない。
セルフケアをしっかり行う。
運動の後はクールダウンをしっかりと行う。
※クールダウンは10分程度のジョギングとストレッチが代表例です。

【セルフケア】
1.ストレッチとセルフマッサージ
ふくらはぎの筋肉が硬いとアキレス腱に負担がかかるのでまずはしっかりとふくらはぎを柔らかくしましょう。
さらに、足の裏や大腿部後面(もも裏)もしっかりと柔らかくします。
筋膜でつながっているので、ふくらはぎだけを柔らかくするよりも断然効果的です。

2.安静
安静が大事ですよね。
仕事や趣味が絡んでくると難しいこともありますが、使い過ぎは使わないことで解消されます!!


【なごみさんではどんなことするの?】
上記のような原因を探してそれぞれアプローチをしていきます。
鍼灸を使うときもあれば、手技で対応することもあります。
悪い動き方がベースにあれば、なおしていただいたり
必要であればトレーニングもしていただきます。

いろんな方向から総合的に評価して対処させていただきます!!

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